スタッフ募集

初診の方へ

予約の有無について

急な症状が出た方、急患を随時受け付けております。予約をされていない方でも一度お電話くださいね。

お待たせすることができるだけないように、予約制とさせていただいています。
お電話にて症状とご都合をお聞かせくださいね。

診察の流れ

01カウンセリング(問診)
01カウンセリング
(問診)

受付でご記入頂いた問診票をもとにお話を伺わせて頂きます。
お気軽に何でもご相談くださいね。

 
02 検査(必要に応じて以下の検査を行います) 検査
(必要に応じて以下の検査を行います)
  • 5枚法
  • パノラマレントゲン
  • デンタル10枚写真
  • 顔貌写真
  • P精密検査
  • スタディーモデル
 
口腔内写真5枚法

お口の中を中心に写真を撮影します。短い時間でお口の状態を正しく把握したり、治療の経過を管理したり、口腔内写真と照らし合わせて説明することで、患者さん自身にお口の状態を正しく認識してもらうのが目的です。


パノラマレントゲン

お口全体を一度に撮影できるX線検査です。
顎の骨や歯全体を全て観察できるため、全体がどのような状態なのかをざっと把握しやすく、親知らずの位置や顎関節の状態を確認するのに役立ちます。
X線を用いて口腔内を撮影する検査ですので、見た目ではわからない歯や歯ぐきの内部を確認することができ、虫歯や歯周病の状態を正しく把握することに繋がります。


デンタル10枚写真

パノラマレントゲンは全体像を把握するのに優れていますが、細かい診断には向きません。そこで、行うのがデンタル10枚法です。

デンタル10枚写真の効果
10枚法デンタル写真は、部分ごとに歯の状態を撮影するので、より細かい虫歯や歯周病の診断を行うことが可能。

  • 虫歯の見逃しを防ぐ:10枚法では、細かい部分の歯の状態を詳細に撮影できるため、虫歯を見逃すリスクが低減します。
  • 歯周病の診断:歯周病の進行具合やリスク因子を正確に評価することができます。
  • 治療計画の立案:患者さんの口の中の状態を正確に把握し、治療計画を立てることができます。

顔貌写真

顔貌写真を用いることで、自分のお顔や骨格を視覚的に説明でき、治療の必要性や方法を理解しやすくなります。


P精密検査

この検査は、歯周病の進行度を診断するために行います。健康な歯ぐきには、歯と歯ぐきの間に1~2mm程度の深さの溝があります。歯周病は、この溝にプラーク(歯垢)が貯まって炎症が起き、溝が深くなった状態です。歯周病が進むと出血しやすくなり、膿が出て、歯がグラグラし、最終的には歯を抜かなければならなくなります。溝の深さや出血の程度を診ることで、歯周病の進行度に応じた適切な治療方法を選択出来ます。

  • 3~4mm以上:(歯肉炎の進行や歯周病)歯ぐきの腫れから歯周病の兆候
  • 4~5mm以上:軽度~中度の歯周炎
  • 6mm以上:中度~重度の歯周炎

当院では、初診の患者さんには必ず「歯ぐきの検査」をお願いしています。少し、チクチクするので苦手に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、痛みの程度を確認しながら検査を進めますのでご安心ください。


スタディーモデル

診査・診断・治療方針の決定のために用いる模型です。
歯の形態、噛み合わせ、歯並びの状態を再現した模型で確認して、お口を診る時には分かりづらい歯の奥や噛み合わせの裏側などを把握して、今後治療計画を立てることを目的として作製します。


〈 検査のメリット 〉
  • 毎日の自宅での歯みがきに加えて、歯科医院で定期健診(メンテナンス、歯のクリーニング)を年に3~4回受けて頂くと、虫歯や歯周病になるリスクを減らすことが出来ます。
  • 初期治療で大きなトラブルを未然に防ぐことが大きな目的です。初期の段階で問題を発見し対応することで、重症化を防ぎます。これにより、患者さんの負担を大幅に軽減できます。
    1.虫歯や歯周病などを早期発見できる
    2.虫歯、歯周病のリスクを減らすことができる
    3.虫歯や歯周病が進行して悪化する前に早期治療が出来るので費用を抑えられる
    4.天然歯を長く健康に保つことができる
03応急処置
03応急処置

応急処置が必要な歯に対して行います。

04治療方針の提案
04治療方針の提案

検査結果より出来る限り歯を残すことを前提に、
おひとりおひとりに適した治療方針をお話させて頂きます。

検査結果より出来る限り歯を残すことを前提に、おひとりおひとりに適した治療方針をお話させて頂きます。

05治療
05治療

治療方針に基づいて、治療を行っていきます。

06治療終了
06治療終了

お口の状態を再チェックして、改善されている場合は終了となります。

07メンテナンス(予防管理)
07メンテナンス
(予防管理)

1ヶ月から半年の間隔でお口のチェック、クリーニングなどのメンテナンスを行い、
治療終了時の状態が保てるように予防管理を行います。

1ヶ月から半年の間隔でお口のチェック、クリーニングなどのメンテナンスを行い、治療終了時の状態が保てるように予防管理を行います。

医院のシステム

伊藤歯科で検査を行う際には、必ず患者さんのお口の資料取りをさせていただいています。
初回は、カウンセリングと検査となります。
必要がありましたら応急処置いたします。
2~3回目に資料取りをして正確に診査診断をした後、3~4回目から治療となります。